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猫背の原因は背中ではなく前側!?

多くの人は、猫背になると「背中の筋肉が弱いから」「背中を伸ばさなきゃ」と考えがちです。

しかし、実は「体の前面(胸筋)」がガチガチに固まって、背中を後ろから引っ張っているのが大きな原因の一つです。

★ヒビオルの猫背矯正の特徴
1、ボキボキしないソフトな矯正
2、ストレッチで固まった筋肉を緩和
3、写真でビフォーアフターの確認

◇大胸筋が猫背を作るメカニズム
大胸筋は胸の大きな筋肉で、腕の付け根(肩の前面)に付着しています。ここがデスクワークやスマホ操作で縮むと、以下のような悪循環が起こります。
大胸筋が縮むと、肩甲骨が外側に開き、肩が内側に巻き込まれ、背中の筋肉(菱形筋など)は常に引っ張られた状態になり、血行不良とコリを引き起こします。
また胸郭が広がりにくくなるため、肺が圧迫され、呼吸が浅くなって疲れやすくなります。

◇大胸筋の「深層」にも注目
実は大胸筋の奥にある「小胸筋(しょうきょうきん)」も重要です。この小さな筋肉が固まると、肩甲骨を前下方にグイッと引き下げてしまうため、大胸筋とセットで緩めることが猫背矯正の鉄則です。

◇セルフケア:30秒でできる胸開きストレッチ
壁を使ったストレッチ: 壁の横に立ち、肘を 90 度に曲げて壁に固定。そのまま体を反対側にひねることで、胸の筋肉をじわーっと伸ばします。
☆ポイント: 呼吸を止めず、胸の真ん中から腕の付け根が伸びているのを感じること。

◇段階的な調整で根本改善
セルフストレッチも有効ですが、長年蓄積された猫背は筋肉の膜(筋膜)が癒着していることも多いです。大胸筋を的確に緩め、正しい姿勢の「軸」を取り戻すには6回~10回の施術で効果が身に付きやすく継続しやすいです。

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